2013年8月27日火曜日

第一種低層住居専用地域の落とし穴!?

こんにちは。

今日は第一種低層住居専用地域についてです。

地方であれば、一戸建てが当たり前だと思いますが、東京などの都心ではある種一戸建ては少しハードルの高いもので、夢だという人も多いと思います。

その中でも田園調布などに代表される"閑静な住宅街"は誰もが憧れるものかと思います。

もちろん、私も閑静な住宅街に一戸建てがいいなと思って、検討していました。

それは第一種低層住宅専用地域にある一戸建てでした。
この第一種低層住宅専用地域については別途お伝えしたいと思いますが、
Wikipediaにあるとおりです。なんだかいい感じですね。

そんな第一種低層住宅専用地域にある住宅を見に行きました。
建物にも制限がある分、都内でも2階建てで広く取られた延べ床面積、周りの家との距離も適度に取られていて、いいなぁ~と思っていました。

もちろん、周りも静かでいい感じです。
さて、家もいい、場所もいい、じゃあ周辺に何があるのやら??
と、思って周辺探索です。

プラプラ歩き出しましたが、いっこうに店がありません。
個人的に家から徒歩5分以内にコンビニは欲しい、、、でもそれすらありません。
むしろ10分くらい歩かないと店がない!!

な、何故だ・・・?と、思っていたのですが、それが「第一種低層住宅専用地域」なんです。
そう、Wikipediaにもありますとおり、店舗はこの地域には作れません。
作れないからないんです。

つまり、この地域はほぼ住宅しかない地域なのです。

ダメでした。
今まで徒歩1分以内にコンビニ等がある家にしか住んだことない私には、
この点が譲れませんでした。

第一種低層住宅専用地域に住む、ということはこの地域に建てる事の出来ない施設からの距離が遠い、という事とイコールなのです。

この点をあなたはどう考えますか?

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